【検査】大腸内視鏡検査

先日、突然腹痛になりました。心配でかかりつけの内科を受診して、腸の調子を整える薬を処方してもらって服用したけど、なんか便の調子が悪い…なぜなのか、調べれば調べるほど悪い情報が頭によぎってしまう。スッキリさせるためにも大腸内視鏡検査を受けることにしました。

 
rihara
検査が怖いから一緒に検査しよう❓
 
husband
絶対いや。オレ怖いから、riharaだけ行ってきて。お尻の穴に差し込まれるなんて絶対無理。
 
 
rihara
…薄情者‼️
 

やむなく…ひとりで検査に挑むことに!

病院探し

大腸内視鏡を受けようと決めてから、どこにしようか…悩んで悩んで、↓↓↓に決めました‼️

本郷メディカルクリニック

医師紹介ページに「当クリニックが、こだわるもの。1989年に東大を卒業し2001年に当院を開業しました。開業後は年間・4000~5000件のペースで症例数を蓄積しており、20017年には総数で8万件以上の大腸内視鏡を施行しました。私は自分を「専門馬鹿に過ぎない」と自覚していますが、私以上に大腸内視鏡の経験の多い医師は、数名の「重鎮の先生方」のみであり管理者として後世を指導する立場です。しかし私は全ての患者さんの検査を私が担当することを「信条」にしています。」とあり、信頼できる方だと思ったからです。費用は高めですが、ポリープがあれば他院とさほど値段が変わらない気もしたので、この病院にお世話になることにしました。

そして、予約は2ヶ月先まで埋まっていたのですが、たまたま直近で空きがあったので、運命!と思って、勢いまかせで予約しました。

数日後

下剤と説明資料が自宅に到着‼️いよいよか…ドキドキ。そして下剤の量にビビりました。こんなに下剤を飲まなくてはいけないのか…不安が頭をめぐります。私、耐えれるかな?

到着した下剤は、①写真左「ピコスルファート」2個、②写真右「マグコロールP」100g 1個、③「マグコロールP」50g 2個、④ガスコン(錠剤)2錠。

 
rihara
たくさんある…これ全部、下剤なんだよね。こんなに飲んで大丈夫なんだろうか。不安だ…涙
 

そして、あれよあれよと…心の準備もできていない状態で、あっという間に、前々日に。

検査の2日前

検査前々日の就寝時にピコスファート(小さいビン)1ccをコップ2〜3杯の水で飲みます。

注意点:①宿便がある状態で服用すると、強い腹痛になる(ひどいと「虚血性大腸炎」という病気になる)。②反対に下痢気味の方はこのステップを省略する。

 
rihara
私は便秘でもなく、下痢気味でもないので、通常通り下剤を飲むことにしました!
 

検査の前日

昨日飲んだ下剤が効いてきて、朝3時にお腹が痛くなりトイレに駆け込みました少しトイレにこもってから、再度寝ました。それからは、特に何もなく7時ごろに起床しました。

検査の前日は、朝、昼、夕の食事は軽めで、炭水化物中心で繊維の多いものは絶対にNG!そして、便秘気味の人はこの食事制限を2〜3日前からする必要があります。

そして夕食は18:00頃までに、極、小量で済まして、脱水にならないように透明な水分・塩分を十分に補給します。

また検査時間や便秘有無により、次のステップが変わります。私は便秘なしで、検査時間が夕方のため、前日のピコスルファートの残りをコップ1杯以上の水で飲みます。

検査当日

朝3時に目がさめてトイレに駆けこむ…。そして、激しい頭痛。お腹のギュルギュルと頭痛…もう寝れない、辛すぎる( ;∀;)げっそりしているなか、頭痛薬を飲んでいいのかを調べたら、なんと「ロキソニン」であれば検査に影響がなさそう…と判断して、ロキソニンを服用しました。30分後には頭痛が治まって、2度寝できるようになりました。

 
rihara
腹痛と頭痛のダブルは相当キツかった…
 

そして、下剤を飲むために、早起き(6時ぐらい)をして、マグコロールP 50gを水300mlに溶かして飲みます。

次に、検査の8時間位前(8時)になったら、マグコロールP50gを水1,000mlに溶かして飲みます。

 
rihara
私は、検査当時に会議があったため、仕事しながらの下剤服用をすることにしました‼️
 

検査の5時間前(11時)に、2本目のピコスルファート全部をコップ1杯で飲みます。次にマグコロールP 100gに水を加えて1,800ccにしたものを作り、ガスコン(錠剤)2錠を砕いて溶かします。そして、この1,800cc液を2時間位で飲みます。

5〜10回ほどトイレに行って、飲み終わり2時間もするとお腹が落ち着いてくるので、病院に向かいます。

検査

病院に到着したら、待合室で座ることなく、更衣室に案内され、お尻に穴が空いた服に着替えて検査開始!あっという間に開始しました。

横になり鎮静剤を注射され、検査開始。盲腸まで内視鏡を入れたら、抜きながら検査していきます。

検査終了して鎮静剤が切れるまで待合室で待ちます。そして…先生から呼ばれます。

結果は、ポリープ7つ(最大1〜2mm)、抜去時間は30分17秒。便の調子が良くないのは、腸が長く屈曲が多いからとのこと。そして、検査から推測・予測される「大腸癌に罹患するリスク」は日本人の平均レベル。次回の検査は3年後でOKで、細胞検査は1週間〜10日後にホームページ確認してくださいとのこと。話した内容はデータで渡されるので、何かあれば確認してくださいという説明、保険案内で終了です。

 

治療代:50,690円

まとめ

検査はあっという間に終了しました。そして先生から最後に「生命保険の手術給付金」の案内がありました。私は医療保険に加入していたので、保険会社に問い合わせしたら保険金の対象とのことでした。治療費は高かったですが、保険金が出るので、なんとか家計のダメージは少なくてすみそうです。

下剤は辛かったですが、7つのポリープを取れて、検査を受けて良かった✨次回もこの病院にお願いしようと思います。

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